お茶の知識

緑茶・紅茶・麦茶などなど… いつも飲んでいるお茶の種類別「効能」まとめ

普段何気なく飲んでいるお茶にも、知られざる効能があることをご存じでしょうか?
体にうれしい効果もたくさんありますよ!

緑茶(煎茶)

緑茶にはたくさんのビタミンCが含まれています。最も豊富なのは煎茶(酸化度の高い烏龍茶や紅茶、日光をさえぎって栽培する抹茶よりも豊富です)。レモンの3~5倍のビタミンCが入っているとも言われています。

https://www.ooigawachaen.co.jp/blog/2017/03/07/381

緑茶の代表的な成分「カテキン」は、ポリフェノールの一種です。カテキンは、エネルギー産出に関係している「ミトコンドリア」という器官に働きかけ、酵素を活性化させることにより、脂肪燃焼を促す作用が認められています。

https://macaro-ni.jp/29937

緑茶(特に煎茶)には、実はビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCが持つ抗酸化作用は、老化の原因になる活性酸素を除去する効果があり、たるみやシミの対策に。

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ほうじ茶

ほうじ茶は、新芽ではなく成長した茶葉を使うので、抹茶と比べるとカフェイン量は少な目です。

https://jp.akebono-tea.com/blogs/blog-japanese/hojicha

ほうじ茶には、「ピラジン」という成分が含まれています。
ほうじ茶の独特な香ばしい香りはピラジンに由来しています。ピラジンを摂取すると、血流を良くして血栓ができるのを防いでくれる効果があります。

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また、ピラジンには気分を落ち着かせる効果もあります。休憩時間にほうじ茶を飲むと、さっぱりとした味わいと香りも相まって気持ちが落ち着くでしょう。

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玄米茶

玄米茶は緑茶と玄米の両方の栄養分を摂取することができます。

https://www.ochanosato.jp/chieinfo/ochanituite/post-286/

玄米茶は現代人に不足しがちな大切な栄養素を多く含んでいます。食事制限をしながらダイエットを行う場合には玄米茶と適切な食事で質の高い栄養を得ることが可能です。

また、カテキンには取り過ぎた糖分や脂肪分が吸収されるのを防ぎ、さらに腸内の善玉菌を増やしてくれる効果があります。

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カテキンやギャバには血圧の上昇を抑える効果があります。更にギャバにはコレステロールの増加を抑える働きがあるので、動脈硬化や糖尿病、肥満などの生活習慣病の予防に効果が期待できます。

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紅茶

紅茶に含まれるカフェインは、胃液の分泌を促進し、消化促進に役立ちます。食後に飲む一杯はリラックスした気分を与えてくれるだけでなく、体にも良い影響があるわけです。

https://world-tea-dictionary.com/knowledge/tea-effect.html

紅茶にはポリフェノールの一種であるタンニンが含まれます。ポリフェノールには抗酸化作用があり、動脈硬化・老化・免疫機能の低下などを引き起こす活性酸素を取り除く働きがあります。

https://www.excite.co.jp/news/article/CocokaraNext_21743/

また紅茶ポリフェノールは、身体の脂肪吸収を抑えてくれるのでダイエットにも効果的。この場合は砂糖やミルクをいれずにストレートで飲むのがおすすめです。

https://linktea.jp/tea/efficacy-of-blacktea/

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麦茶

麦茶の香ばしい香りの成分である「アルキルピラジン」に、血液サラサラ効果がある

https://www.hakubaku.co.jp/omugi-lab/maintenance/mugicha/

麦茶には多くのビタミンが含まれています。ビタミンB1、B2、B6、B12や、葉酸、ナイアシン、ビオチン、などが豊富です。麦茶のビタミンB2は、肌の代謝をアップさせますので美肌に効果があります。

https://shufuse.com/417

烏龍茶

烏龍茶特有の「ウーロン茶ポリフェノール」には、脂質の分解・吸収の役割を担っている消化酵素「膵リパーゼ」の働きを抑制する作用が認められています。リパーゼの動きが抑えられるということは、脂質は吸収されずに腸まで運ばれてそのまま排出されるということ。

https://macaro-ni.jp/27730

脂質の吸収を抑えてくれる烏龍茶ですが、食事中に飲むのがもっとも効果的。胃腸に食べ物がある時点で烏龍茶を飲めば、食事中の油の吸収を抑えることができます

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ウーロン茶ポリフェノールは、「SOD酵素」という成分の働きをサポートし、過剰な活性酸素を減らす働きが認められている(※2)ため、アンチエイジングに効果的です。

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ジャスミン茶

ジャスミンティーの芳香成分であるベンゼルアセテートには、自律神経を整えてリラックス効果を促進することにより、乱れがちなホルモンバランスを整える働きがあります。

生理前のPMS症状の緩和に役立つことはもちろん、更年期障害による気分の浮き沈みやイライラにも効果的。

https://linktea.jp/tea/jasminetea/

ジャスミンティーにはビタミンCがとても多く含まれているため、肌荒れの改善やターンオーバーの正常化など、美肌効果がたくさん。

https://linktea.jp/tea/jasminetea/

ジャスミンティーに含まれる豊富なビタミンやミネラルは、胃腸に働きかけて消化のサポートをしてくれると考えられています。

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高級茶を扱う、1626年創業の京都利休園。初心者も安心なお茶屋

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