お茶の知識

同じ緑茶でも全然違う? 日本と中国の緑茶の比較まとめ

同じ緑茶でも、中国と日本のお茶では、製法も味もそれぞれ特徴があります。
今回はこの二つの違いについて、ご紹介します。


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茶葉自体の美しさ

中国茶は、茶葉自体をひねって螺旋状にしたり、縛って球状にしたり、剣状にしたりと、茶葉の加工に多様性と美しさがある。

日本の緑茶は使いやすさや味といった、実用性を重視している。

品種

品種については、日本の緑茶が多くないのに対して、中国の緑茶は実にたくさんの種類が存在する。

栄養価

日本茶の方が、抗酸化成分の含有量が中国茶よりも多いと言われている。その差が4~5倍程度。

製法・味

味わいの日本茶、香りの中国茶と言われている。

・中国茶

茶葉を炒ることで独特な香りを引き出している。
水色はやや黄色がかり、ふくよかな味わいが特徴。

炒った茶葉はお湯を注ぐとじわじわと味が出てきます。
何度もお湯をつぎ足しながら、高級品ともなると10煎以上もお茶を楽しむことができます。

https://www.ooigawachaen.co.jp/blog/2018/08/24/555

・日本茶

茶葉を蒸して作られる。
蒸すと味がしっかりと出て、1煎目からふくよかで深みのあるお茶になる。

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