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10月1日と10月31日は日本茶の日! あらためて知っておきたい日本茶のこと

【日本茶の日】があるというのはご存じでしょうか?
実は、10/1と10/31の年に二回も日本茶の日があるんです。

10/1の【日本茶の日】由来

日本茶の飲料メーカーの株式会社伊藤園が制定した日のようです。

今から430年前の天正15年10月1日。豊臣秀吉が京都府 京都市にある北野天満宮(きたのてんまんぐう)にて 大茶会を開き、身分関係なく多くの方とお茶を楽しみ、 お茶を広めました。 このことから、伊藤園は10月1日を「日本茶の日」と制定しました。

https://www.itoen.co.jp/nihoncha1810/

10/31の【日本茶の日】由来

建久2(1191)年10月31日は、臨済宗の開祖・栄西が中国から茶の種子を持ち帰った日といわれています。それにちなみ、10月31日を「日本茶の日」と呼んでいるそうです。

https://tenki.jp/suppl/rsakai/2019/10/30/29510.html

これにより茶を飲む文化が一度廃れた日本において、茶の栽培が再び広まり、日本の貴族だけでなく武士や庶民にも茶を飲む習慣が広まっていった。

https://zatsuneta.com/archives/110314.html

そもそも【日本茶】ってどんなお茶?

「日本で生産された緑茶」 のことを日本茶と呼んでいることがほとんどです。日本国内で生産される緑茶以外のお茶(紅茶や烏龍茶)は確かにありますが、生産量でいえば圧倒的に緑茶が多く、一般的な認識としても「日本茶といえば緑茶」となっています。

https://shop.senchado.jp/blogs/tea_life/varieties_of_green_tea

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